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修理の腕を磨くことでたくさんの良いこと起こります。それは何か?
・身の回りのモノを自分で直したり、作ったりできる。
・趣味にできる
・周りから頼られる
・自信をもてるようになる
この他にもたくさんの利点がありますから、みていきましょう。
修理でカッコよく節約するという考え方
節約というとケチくさかったりつまらないイメージがあるかもしれません。
しかし自分で色々なモノを直せるのはかっこいいと思いませんか?
例えば食卓で使っている椅子がガタついてきた。ところがこれをさっと直して安定させられたらどうでしょう?ちょっとカッコよくないですか?
他に実家の駐車場が凸凹している時に自分でセメント作って補修できたらどうでしょう?
親が喜んでくれるかもしれませんよー。親としても子供の成長を感じるでしょう。
もし仮に職人さんに依頼したらどれくらいの金額がかかると思いますか?
ざっくり1日1万円かかると思いましょう。今は物価高騰の時代でDIY用品も例外ではありません。
もちろん資材や工具、人件費も全て高くなっています。
なので自分でできることを増やして自分で修理していきましょう。
新しいモノを買う必要が減り、結果的に節約になっていきます。
お金が貯まる人の「メンテマインドセット」とは?
前述したように自分でできることは増やしていくことで結果的に節約につながっていきます。
なにも最初から完璧を目指す必要はありませんし、そもそも完璧にこなすのは無理です。
仕事で住宅のメンテナンスや新築工事の仕事をしたことがあります。
しかし数年やってもなかなか上手くいかないモノです。なので一回で諦めず何度も何度も繰り返し挑戦して上手くなっていきます。
ちなみにお金が貯まる人に共通していることですが、「小さく始める」ことがとっても大事です。小さく始めることのメリットとして
・失敗してもダメージが薄い
・始めるハードルが低い
・ハードルが低い分手をつけやすい
・DIYの範囲を小さくすることで本体へのダメージが少なくなる
などがあります。
仮に成功すると「次は何しようか」前向きになれたり、「次はもう少し大きなことに挑戦しよう」というプラスの感情になりやすいです。もし失敗しても、「本体にダメージがないなら大丈夫」と深く落ち込む必要もなくなります。何が失敗の原因だったか探りやすいのも挫折の予防になります。
「小さく初めて試行錯誤する」をこの記事では「メンテマインドセット」と呼ぶことにしましょう。
失敗しないための修理術
まずは身の回りでちょっとした不具合がある家具やドア、窓、鍵などが無いか確認してみましょう。例えば窓ガラスの歪み。これは窓ガラスの下についてる「戸車」の高さを調整することで綺麗に閉まることが多いです。

出典:https://ai-amido.net/wp/?post_type=qa&p=923
このように窓ガラスや網戸はこの「戸車」がレールを走るようになっていて、数ミリ高さ調節ができるようになっています。

出典:https://www.firstreform.com/shop/g/gD06014502/
この写真にあるように、多くの戸車はこの写真のように片方にネジがついています。
これはプラスドライバーを使って回すことで高さを上下させて調整することができます。簡単な図で説明するとこうです。

このように右側の窓が傾いていた場合、次のイラストの矢印部分の戸車を調整します。

今は矢印部分が下に下がっています。
このため窓の上はしっかりしまっているのに下に隙間ができている状態です。
戸車を張り出させてあげると下のイラストのように上下の隙間が均等になります。
結果しっかり窓が閉まるようになります。

どうです?これならできそうじゃ無いですか?ちなみに窓ガラスを外す時は手袋をして周りにぶつけないように気をつけながら作業してください。現場ネコ案件にならないように安全第一でヨシ!☝️
工具はどこまで必要ですか?
先ほどの窓ガラスの戸車の調整に必要な工具は「軍手、プラスドライバー」です。
これ以外に必要なのは水平器です。なぜ水平器が必要か?それはほとんどの家具や建築物、水道管やその他設備関係は水平、垂直を基本に作られているからです。
例えば窓ガラスが少し歪んでいたら綺麗に閉まりませんよね?机が傾いていたら物をいた時に滑って物が落ちていくかもしれませんよね?このように何かを修理しようと思うと水平、垂直を確認する水平器の存在が大きくなってきます。
ところが何を買ったらいいか分かりませんよね?あなたがもし何でもいいから安い物と思うなら100円ショップをオススメします。
でもちゃんとした物を使いたい、でも何がちゃんとしているか分からないという方は、したの商品をオススメします。
実際に工事現場で働いていた経験を元に選んだ商品なので安心してください。
水平器
さて水平器は大きいものから小さいものがあります。使いやすいサイズは30cm前後あると使い勝手が良くなります。あまり小さいものだと用途が限られてきます。10cmくらいの小さいサイズの水平器を使うのは工事現場の足場屋さんです。足場の材料は基本的に硬くてまっすぐなので変形しにくいので持ち運びやすい小さな水平器を使います。
逆に90cmくらいの長い水平器を使うのは水道屋さんや土木屋さんです。主に水勾配を確認する時に使います。当たり前ですが水は上から下に流れます。水勾配は100分の1、つまり100cmの長さに対して1cmの傾きが必要になります。いろいろな角度からその傾きを確認しないといけないので、長い方が便利なんです。
話を戻して、自分で簡単な修理に使うなら30cm前後の水平器をオススメします。なぜなら使い勝手がいいからです。例えば窓の大きさは小さいもので70cm。
人が出入りする大きな窓の「掃き出し窓」で2mくらいあります。
これ以外にタンスや机、イス等の家具の傾きを確認するには良いサイズなのでオススメです。
この商品は実際に工事現場で使用していました。軽くて丈夫で金額も安くて必要最低限の機能があります。初心者でも扱いやすいです。
プラス、マイナスドライバー
次はプラスドライバーとマイナスドライバーです。
何かを修理しようと思うとドライバーが必要になります。戸車の高さ調整の時もプラスドライバー使います。下の写真はドアの開閉のために必要な「蝶番」という金物です。

出典:https://shufukulabo.com/exchange-possible-with-diy
もしドアの締まりが悪かったり、綺麗に閉まらずドア枠に引っ掛かるようなことがあれば、この蝶番のネジを締め直すことで改善されたりします。
他の金物で前後左右に調整できる金物もあります。
それも同じようにナジを閉めたり緩めることで調整します。
これくらいの作業なら100円均一のドライバーで十分修理することができます。
あなたがもし電気系統の修理にも興味があるなら必ず持ち手がゴム製のドライバーを使っていください。
電気のコンセントは通常100vの電圧がかかっています。
安いドライバーで取っ手がゴム制じゃ無い物は感電してしまう恐れがあるので絶対にやめてください。危険ですから。
電気以外なら安いのでOK
この商品は電気工事の仕事をしていた時期に多くの職人さんが使っていました。自分も使っていましたし耐久性も良くて、汚れても拭いたら綺麗になるので長く使えて愛着が湧いてきますよ。
ただ、あくまでも電気関係の修理をしたい場合です。それ以外は安いドライバーで大丈夫ですよーd(^_^o)
手袋
修理をする時は必ず手袋を使ってください。絶対怪我するんで本当に。
初心者でも怪我しますし、ベテランでも怪我します。結局みんな怪我しますから手袋は必須です。作業=手袋は合言葉です。
ぬるぽ、がっ!です。セットです。絶対覚えてください。絶対つけてください。

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この手袋は電気工事の仕事をしている時におじいちゃん職人さんから教えてもらいました。本当に刃物が通りにくい手袋でした。
電気工事をする時は必ず電線を保護している被覆を剥がします。
大きめのカッターを使用して作業することが多いです。勢い余って手を切ってしまうことがありますが、この手袋はグリップ力が高くて物を掴みやすく、誤って刃が当たっても切れることはありませんでした。
まとめ
どうでしたか?
少しだけ自分でも修理出来そうな気になれたでしょうか?少しだけで良いんです。
今は何もかも値段が上昇している時代で、物を直すコストも上がっています。仮に1時間で終わる作業を他人に任せて1万円払うのか。それとも自分で道具を用意して修理するのか。
どちらが節約になるか分かりますよね。
これからも自分でできる修理があれば紹介していこうと思います。
なので楽しみにしてくれると嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。


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