節約できるために具体的な方法や実際に経験したこと

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はじめに節約といっても何から始めたらいいか分からないなら参考にしてください。

給料からの自動振替

銀行の振替機能

 

これは直接節約に直結しませんが、給料が入ったらまず始めに1割を貯金に回しましょう。そして残った9割のお金で生活できるようにしていく工夫をすると自然と貯金が増えていきます。
銀行で登録すれば毎月決まった日に決まった金額を振替てくれるサービスもあるので活用してみてください。

例:毎月5日 5000円 定期預金口座へ振替

このサービスはほとんどの銀行で手数料がかからないので自分が使っている銀行を確認すると良いですよ。

 

固定費専用の口座を作る

支払い専用口座

 

さて、あなたは支払い用の口座を持っていますか?支払い用、生活費用、給与受け取り用など全て同じ講座にしてしまうと整理しきれなくて、家計管理がやりにくいです。結果節約意識も薄くなってしまいます。

かといって全部別々の口座にしてしまうと逆に銀行口座が増えすぎて管理しきれなくなります。
なので会社員の場合は口座を2つ持っておくと良いでしょう。

・給与受け取り➕固定費専用口座
・生活費用

例えば手取り収入が20万円で月の固定費が10万円あった場合

①給与を受け取る

②固定費用のお金(10万円)を残して、残り10万円を生活費用の口座に移す

これをやるだけでかなりお金の管理がやりやすくなります。

 

現金は必要な分だけ持ち歩く

現金は必要最低限に

 

このブログでは基本的にキャッシュレスを推していますが、地方だと現金を持ち歩く必要がでてきます。なので現金を持ち歩く場合は必要最低限にしましょう。必要なモノ以外は買わないという節約意識を持つためにも有効です。

「何かあったらどうするの?」
「急な出費が必要な場合は?」
など考えることもあるかもしれませんが、そんな頻繁には起きません。

必要になったらその時に現金を引き出せば良いんです。それか持ち歩かずに、家の箪笥の引き出しに準備しておけば良い。

わざわざ財布に入れて持ち歩く必要もありません。

 

フリマ出品の時期を知ろう(2月、8月、11月)

フリマアプリ活用

 

フリーマケットをよく利用しますが2月と8月と11月は出品数が倍増しがちです。理由としては引越しやライフスタイルの変化。

自分自身よく「ジモティー」やリサイクルショップを利用していますが、この時期になると引越しが多くなり、良いものが安い値段で売り出していることが多いです。

なぜならみんなお金を出して処分するより、買って少しでも引越し資金にしたいから。いまはモノを捨てるにもお金がかかります。大きな家具や家電は数千円払わないと捨てられないので、それよりは安く買ってもらうか無料でも良いから手放したい心理になりがちです。出品者側にも節約意識が働いている証拠ですね。

 

フリマやリサイクルショップで買ったモノ

収入がかなり少なく節約のためにフリマアプリやリサイクルショップで買ったモノを紹介します。

・家具、家電
冷蔵庫、テレビ、洗濯機、テレビ台など全て無料で譲ってもらったことがあります。相手は引越しのために早く手放したかったようで付属品等全て揃った状態でいただくことができました。総額40万円以上の節約価値があったと思います。

・プリンター
Wi-Fiを繋げてスマホから直接印刷できるタイプのプリンターを3000円で譲ってもらいました。実際に購入すると1、5万円ほど。1万円以上の節約になりました。
よく好きなキャラクターのイラストを印刷して満足しています。

・椅子
会社の事務所にあるようなオフィスチェアー。リサイクルショップで2千円で買いました。状態も確認した上で購入したので故障などはありません。節約効果は2~3000円くらいです。

 

DIYの腕をあげる

DIYで節約

 

家具や家電が故障したからといって毎回買い換えてはお金がいくらあっても足りません。ならばどうするか?自分で直しましょう。

いまは調べれば解決方法がたくさん出てきます。椅子のガタ付き、テーブルのシミ取り、ドアのガタ付き、網戸の張り替えなどほとんど自分で対処できるものばかりです。

「業者に修理して貰えば良いじゃん」と思っている方、軽度の傷保守やメンテナンスなら少額で済みますが、網戸の補修やドアの修理など中程度の修理には数千円から数万円の費用が発生することがあります。

 

工賃の高騰

下の画像は公共工事の労務単価、つまり1日1人の作業員にかかる人件費です。平成24年を機に13年で値上がりし続けています。今回のグラフは公共工事の金額のため多少高くなっていますが、近くの工務店の人件費も10年前より上がっているはずです。

労務単価を知って節約意識を持とう

国土交通省 公共工事設計労務単価について

 

工事関係では1日1人辺りの作業日費や手間賃を「人工」と言います。それが今高騰していて、1人工あたり1、5万円から2万円ほど。それに修理の材料や加工賃など加えるとどんどん金額が高くなります。

仮にぼったくり業者に当たってしまうと軽度の補修で10万円支払う恐れもあります。
少し面倒でも自分で調べて自分で直すことができれば、大きな節約効果が得られるでしょう。

 

その場では買い物しない

衝動買いは節約とは真逆

 

こんな経験ありませんか?
たまたま入ったお店で「めっちゃ良い!!欲しい!」と思って即断即決して買った商品。数日経って「あれ?なんでこれ買ったんだっけ?使わんなー」
それからは箪笥に仕舞いっぱなしだったそうな。。。

誰もが経験しているはずです。自分自身経験があります。自分の場合は「望遠鏡」でした。
午前2時、ふみきりーにー、望遠鏡を担いでったー
憧れましたね

買った結果、3回使って終わり。数年押入れに放置して最後は捨ててしまいました。
衝動買いはいけませんよー

 

買う前に一度考えてみる

買う前に考えることが節約につながる

 

欲しいモノを買って良いんです。ただ、前述したように衝動買いは危険です。一度欲しいと思ったなら「ほしい物リスト」に追加しましょう。何度も見返して一定期間過ぎても欲しかったら買う決断をして良いでしょう。

期間は具体的な方がいいです。例えば欲しいと思った日から
・1週間後
・1ヶ月後
・3ヶ月後
など

衝動的な「欲しい!!」という気持ちは案外すぐに鎮火していくモノです。自分の気持ちが落ち着いて冷静になって上で判断して、それでも欲しい商品なら後悔しないはずです。

 

食事を済ませてから買い物をする

 

現金は必要最低限で節約

 

人はお腹が空くと我慢する能力が下がってしまうそうです。経験ありませんか?お腹が空いた状態でコンビニに入り目的以外の食品や飲み物を購入してしまう。

たとえ小さな金額だから大丈夫と思わないように。大きなスーパーはもっとたくさんの食品やレストラン、フードコートから流れるいい匂いに誘われて、食事をしてしまう。

もちろん買い物と食事を目的にしてれば問題ありませんが、予定外の出費を抑える一つの有効手段として、食事を済ませてから買い物に行くという方法があります。

 

安いからという理由で買わない

 

節約できない安物買いの銭失い

 

うちの父がよくやります。安いから買ってみた。
安くても要らないものはいりません。
安物買いの銭失いとはこのことです。例えばDIYにつかう工具。最近は色々なものが置いていますが、中には全く使えない商品もあります。少し高くてもちゃんとしたモノを買えば5年持つ工具を5日でダメにすることもあります。

いいモノを長く持つことで買い替えが少なくなり結果節約になることが多いです。安いからと何度も買い替えていると結果的に高くつき、手に馴染まなかったり、作業効率も悪くなったりと悪循環になってしまいます。

消耗品は安いモノでも構わない場合もありますが、適材適所。お金をかけるべきところはしっかりやっていきましょう。

 

まとめ 

どうでしたか?
今紹介した節約方法の中に特別なことは何もありません。
考え方や簡単な設定をするだけで効果が出る方法ばかりです。
多少難しいのはDIYかな?それ以外は本当に簡単な工夫ですから、今日から取り組んで行きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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