洗濯不要のビーズクッションとは?お手入れ簡単なレザーカバーがおすすめ

仕事や付き合い、家事育児やトラブル。

日々の生活は疲れる事が多いですね。

「ちょっとだけ座りたい!」

「短い時間で良いからリラックスしたい!」

「今日は自宅でゆっくりしたい!」

そんな方々に是非とも使って欲しいビーズクッション。

首、肩、腰、足…

あらゆる箇所に痛みや怠さが出る毎日。

ビーズクッションなら自由に形を変えられるので、疲れを癒す時もちょっとリラックスしたい時にも常に自分の1番求めてる姿勢に対応してくれます。

そんなビーズクッションですが、使うならメリット豊富なレザーカバーがお薦めです。

レザーカバーはココが違う!

安い物や高いもの、素材の違いや大きさ、座り心地。

たくさんのビーズクッションの中でレザーカバーのビーズクッションをおすすめする理由。

それは壊れにくく洗濯する必要がないからです。

ちょっと想像してみて下さい。

テーブルの角や尖った物で破損する可能性。

飲み物をこぼしてしまうリスク。

ビーズクッションは疲れを癒したりリラックスする為の物です。

しかし破損や汚れてしまうと洗濯や掃除で癒しやリラックスどころじゃなくなってしまい、せっかくの”ゆったり気分”も台無しです。

そういったリスクが低く、肌触りも良いのがレザーカバーの最大の特徴なのです。


レザーカバーのメリット

  1. 生地が丈夫で破損しにくい
  2. 水を弾くのでシミにならない
  3. 空気を取り込まないので臭いがつかない
  4. ツルツルとした肌触り
  5. 今使っているビーズクッションも使える
ささ
ささ

夏はひんやり涼しく、冬は体温で適温になるのでオールシーズンOK

洗濯はアルコールスプレーをかけて拭くだけ

レザーカバーは基本的に洗濯する事はありません。

例えばもしコーヒーをこぼしてしまったら…

  1. コーヒーを拭き取る
  2. アルコールスプレーか次亜塩素酸水をかけて拭き取る

たったこれだけです。

小さなお子さんにも安心です。

また汗ばむ時期も同様に処理すれば、シミやニオイが付きません。

面倒くさがりの私は毎日使用しても月2~3回、次亜塩素酸水で拭くだけ。

こういった手入れが楽で気持ちよく使えるものが一番嬉しいです。

ささ
ささ

汚れても掃除が楽なのが魅力的。でもそもそもあんまり汚れない。

面倒がないだけでも気分が上がります!

自宅で簡単に次亜塩素酸水を作る方法

レザーカバーのデメリット

どのビーズクッションも使い続ければヘタリます。

それ以外にレザーカバーのデメリットは

  1. 初期の頃は革のニオイがする(時間と共に消えましたが)
  2. PVCレザーの肌触りが嫌いな人もいる
  3. 補充ビーズが入れにくい

特に3の【ビーズの補充】はこぼしやすいです。

ここが最大のデメリットではないかと思ってます。

ささ
ささ

補充は2人作業が理想。

1人がクッションを持つ係。

もう1人がビーズを入れる係だとこぼれなかったです

小さなお子さんやペットがいる方にはピッタリ

衛生面と安全性が高いので、小さなお子さんやペットのいるお宅には最適です。

衛生面は先ほど触れましたが、アルコールスプレーか次亜塩素酸水で拭き上げる事で保てます。

安全面は丈夫な素材の為、噛んだり引っ張ったりでも破損しにくく誤飲防止になります。

クッションとカバーがセットになっている物と別々になっている物があるので、気になった方は是非調べてみて下さい。

今使っているビーズクッションに満足してる方は、カバーのみが良いかと思います。

これから使ってみたいと思っている方は、大きいタイプのクッションをおすすめします(大きい方がリラックス感があります)


日常の疲れを癒すのは簡単ではないと思います。

しかしどこかのタイミングで心身共に癒すのは、現代社会の必須事項ではないでしょうか?

あっ、そう言えばデメリットがもう1つ…

気持ち良すぎてうたた寝の可能性があるのでご注意下さい!!

最後までご覧いただいた方に良い一日を!


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