楽天モバイルってアリ?評判は?半年使って分かったメリット・デメリット

とある調査によると2021年1月の段階で、携帯電話を持っている人の約93%がスマートフォンだったそうです。

【スマホ比率・端末所有】スマートフォン比率92.8%に:2010年は約4% ここ10年でいっきに普及(2021年4月14日)|レポート|NTTドコモ モバイル社会研究所 (moba-ken.jp)

9割以上というのは肌感覚でもそんな感じですよね?10年前はスマホ無し(ガラケーはありましたが)で生活出来たのが嘘のように、スマホは今の世の中を生きるのに欠かせないアイテムです。

そんな中、私は2021年6月にソフトバンクから楽天モバイルにMNPしました。

変更前に思っていた事は、「未知数の楽天モバイルにする事で不便さを感じる事になってしまうかも?」という不安でした。

実際に半年使って、自分が思っていた懸念材料とプラス材料は若干違っていましたが、これからMNPを検討してる人、楽天モバイルに興味がある人に使って感じたメリット・デメリット、そしてどんな人なら多くのメリットを受けられるか?をお話ししたいと思います。

メリット・デメリット

メリット

  • 価格設定が魅力的
  • 普段使いに不便さを感じない
  • 使用ギガを気にしなくて済む
  • 思ったより電波で困らない

デメリット

  • 使えないエリアがある
  • 読み込み速度が微妙な時がある
  • 着信がされない事がある
  • 電話を掛ける時が面倒
メリット

メリット① 価格設定が魅力的

皆さんは自分の使用するギガ数の平均は把握してますか?2021年6月の調査で平均的な使用ギガ数が、3ギガまでが5割、7ギガまでが7割という結果があります。

妥当?意外? スマホのギガ消費(データ通信量)平均は「月8.72GB」。利用料金は「月4,845円」【MM総研調べ】(Web担当者Forum) – Yahoo!ニュース

調査結果を楽天モバイルの価格設定にあわせると¥1078か¥2178(税込み価格)になります。

新しい機種のスマホ本体は高額なので、本体を分割で購入している人が多いと思います。毎月の支払金額の合計を考えるとなかなか魅力的な価格設定と言えるのではないでしょうか?

価格設定の詳細はこちらでご確認ください。

メリット② 普段使いに不便さを感じない

日常スマホを使う時はどんな時でしょうか?これは人によって全く違いますね。

なので一概には言えませんが、電話・LINE・YouTubeはほぼ問題なく使用出来ました。しかし問題点が幾つかあったので、後ほどデメリット①~③で詳しく説明します。

メリット③ 使用ギガを気にしないで済む

①でも触れましたがギガ数の上限を気にしなくて良いのは気楽です。特にテザリングを使っている人はどんなに使っても、最大で¥3278(税込み)なのでかなりの恩恵を受けられます。

メリット④ 思ったより電波に困らない

私はトラックドライバーという仕事柄、一般の人より多くの都道府県に行く事が多いです。その為、電波について変更前にかなり懸念していましたが、今のところ困った事がないので良い所(メリット)として捉えてます。しかしまだ通信エリアを完全にカバーしきれてないという現実もあります。

通信エリアはこちらで確認してください。

デメリット

デメリット① 使えないエリアがある

メリット④で少し触れましたが、現状で通信エリアが完全にカバーできているとは言い難い状況です。私個人では問題は少ないのですが、住む地域によってデメリットになると思います。

通信・エリア | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

デメリット② 読み込み速度が微妙な時がある

朝の通勤・通学ラッシュの時間や昼休み(主に12:00~13:00)は遅く感じます。その時間は他の通信会社にもある程度言える事ですが期待出来ません。そしてマンガの読み込み速度は残念な傾向にあります。YouTubeは問題ないのですが、マンガと広告動画はストレスが溜まるほど遅いです。

デメリット③ 着信されない時がある(iPhoneユーザー)

電波の届く場所に居ても「電話したけど留守電になった」とか「繋がらなかった」と言われる事が度々ありました。他にも電話連絡待ちで待っているとショートメールで【着信のお知らせ】が送信され慌てて掛ける等、電話機能の根幹を揺るがす事がありました。楽天も改善に乗り出しているようですがiPhoneユーザーや検討されている人は注意が必要です。

着信されない時の解決方方法は?

デメリット④ 電話をかける時が面倒

電話を掛ける時に【楽天Link】というアプリを使うと無料かけ放題です。アプリを使わず今までと同様に掛ける事も可能なのですが、その場合は課金されるのでご注意を。データを移行した時に登録されているアドレスも【楽天Link】に移動されますが、Googleで調べた場所に電話をかける時などは、Googleのページから電話すると課金対象になってしまうので、一度番号を控えてから電話するというストレスがあります。

上記を踏まえ、個人的に感じた楽天モバイルのメリットを簡単に纏めると【安い・普通に使うに支障がない】事でデメリットは【高品質ではない・ヘビーユーザー向きではない】というのが結論です。

ではどんな人向きなのでしょうか?

こんな人にはお薦めです

メリット・デメリットが分かったところで、ではどんな人に向いてるのか?

その前に今使っているスマホの使用状況はどうでしょう?

  • 一か月の平均ギガ数は20以上?以下?
  • 通話は掛けるより受けるの方が多い?少ない?
  • 高速通信を使う頻度は多い?少ない?
  • 入っているアプリは多い?少ない?
  • Wi-Fi環境の有無

まずは自分の使用頻度を把握してみて下さい。その上で検討される方が良い決断に繋がります。

住んでいる地域が楽天モバイル対応地域という前提ですが、自分が今使っているスマホの使い方と今後1年の予測が下記に合う人は、かなり楽天モバイル向けだと思ってます。

  • 普段からそれほど多くスマホを使用しない
  • 料金の安さ重視
  • 通話(掛け・受けの両方)が少ない
  • 使うアプリが限定的

その他にもWi-Fi環境が整っている人やテザリング専用にしたい人にもマッチします。

裏技で更にお得に

今の料金プランですら相当安いのですが、更にお得な方法があります。リベラルアーツ大学の両学長がYouTubeで教えてくれました。かなりお得な内容ですので楽天モバイルを検討されるなら必見です。

通話無料・ギガ使い放題は魅力ですね!動画でもお話しされてましたが、契約の手間に抵抗がない楽天モバイルユーザーなら価値の高いプランです。

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結局楽天モバイルはアリ?ナシ?

結論から言うとアリです。しかしここまで読んで下さった人はもうお気づきだと思いますが、三大キャリアのような万人受けサービスではないのです。

それを踏まえ、自分の使い方やデメリットを理解して使えるなら多くのメリットが受けられると思います。

これからMNPを検討されている人や楽天モバイルについて興味がある人が参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただいた方に良い一日を!


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